ディズニーランド、ディズニーシーの両パークで公演されている「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」、すごい人気ですよね!

子供が一生懸命ダンスの練習をしてたから、なんとか見せてあげたいのよ…
ジャンボリミッキーの抽選倍率ってどのくらいなのかな?

ジャンボリミッキーの抽選に当たりやすい時間とかあればいいのになぁ!
始まる何分前に抽選したら高確率で当たる!みたいなさ…
ジャンボリミッキーの抽選に当たるかどうかは運にも左右されますが、少しでも当たりやすい時間があるなら狙いたいですよね。
今回は、ジャンボリミッキーの抽選(エントリー受付)について、抽選倍率や当たりやすい時間を徹底解説していきます!

ショー大好きで、インパするたびに必ず抽選に挑戦している私の経験もふまえてご紹介します!
ジャンボリミッキーの抽選倍率を徹底調査

さっそく、ジャンボリミッキーの抽選倍率がどのくらいなのか、また、他のショーと比べて高いのか低いのかもあわせてチェックしていきましょう。
ジャンボリミッキーの抽選倍率は10倍前後(=当選確率10%前後)
ジャンボリミッキーの抽選倍率は、当日の混雑具合や公演時間によって前後しますが、平均すると10倍前後だと考えられます。

10人に1人しか当たらないってこと…!?
超激戦じゃん…
2025年現在のディズニーの入場者数は、混雑している日で1パーク5万人程度になるよう制限されています。
全てのゲストがジャンボリミッキーの抽選をするわけではないので、ここでは3万人が抽選に挑戦すると仮定してみますね。
1回公演で当たる人数(座席数) | 600人 |
ジャンボリミッキーの公演回数 | 5回 |
1日で当たる人数 | 3,000人 |
抽選にチャレンジした3万人のうち、見事当選するのは最大3,000人となります。
あくまで概算ではありますが、10人に1人のゲストが当選するということになりますね。
ただしこれは、1日を通しての平均です。
抽選倍率が低い公演時間については、後ほど解説していきますね。
ジャンボリミッキーの抽選倍率は他のショーよりも高い?
ジャンボリミッキーの抽選倍率は10倍程度とご紹介しましたが、この数字は他のショーの抽選倍率よりも高いと言えます。
なぜなら、ジャンボリミッキーの公演会場は、ディズニーランド・ディズニーシーの中でも座席数が少ない会場だから。
抽選対象となっている、他のショーの座席数と比較してみましょう。
(パーク) | ショー名座席数 | 公演回数 | 観客数* | 1日の
クラブマウスビート (ディズニーランド) | 1,300 | 5回 | 6,500 |
マジカルミュージックワールド (ディズニーランド) | 1,500 | 5回 | 7,500 |
ビッグバンドビート (ディズニーシー) | 1,500 | 5回 | 7,500 |
*バケーションパッケージ等の専用座席及びDPAの座席を含むため、エントリー当選者はこれより少なくなります。
このようにジャンボリミッキーは他のショーに比べて1日の観客者数が半分以下なんです。
さらに、15分程度の短いショーであることや、屋外で開催されるショーであることなどから、小さなお子様でも鑑賞しやすいという特徴をもっています。

暗いところや大きい音が苦手でも、ジャンボリミッキーは見れる!って子も多いんですよね。
こうした理由から、遠方から遊びに来ている家族連れゲストなども抽選に参加しやすいですよね。
座席数は少ないのに、抽選する人数は多い…こうなってくると、ジャンボリミッキーの抽選がいかに激戦なのかイメージがわいてくるのではないでしょうか。
ジャンボリミッキーの抽選倍率はシーよりランドが高い?
ジャンボリミッキーは、ディズニーランドとディズニーシーの両方で公演されています。
両パークのジャンボリミッキーの違いについては、こちらの記事でご確認くださいね。

ランドとシー、どちらの方がより抽選倍率が高いかというと…これも発表されているわけではないですが、状況からランドの方がより倍率が高い(当たりにくい)と考えられます。

シーよりランドの方が子連れゲストが多いので、たくさんの人が抽選にチャレンジしている可能性が高いです!
さらにディズニーシーには、2024年6月6日に新エリア「ファンタジースプリングス」がオープンしました。
新しいものができたら、そちらを早く体験してみたいと思う人が多いのは当然のこと。
ジャンボリミッキーの抽選よりもファンタジースプリングスのDPAやSPをゲットするのに忙しい人が多そうですよね。

ファンタジースプリングスから、ディズニーシーのジャンボリミッキーの会場「ドックサイドステージ」まではかなり距離があります。
新エリアを楽しみにディズニーシーに行く人は、ジャンボリミッキーの抽選を諦めることも多いのではないでしょうか。
どのくらい遠いのか気になった方は、こちらの記事もぜひご覧ください!

ジャンボリミッキーの抽選倍率が下がる時期と公演時間

ジャンボリミッキーの抽選に当たる確率が少しでも上がるのならば、遊びに行く時期を厳選したいという思いも出てきますね。
さらにディズニーの抽選(エントリー受付)は1つのコンテンツにつき1日1回しか挑戦できないため、何回目公演の抽選にチャレンジするかも重要になってきます!

少しでも当たりやすい時期、当たりやすい公演時間を吟味しましょう!
ジャンボリミッキーの抽選倍率が下がる時期
ジャンボリミッキーの抽選は、パークが混んでいる日よりも空いている日の方が当たりやすい…というのはイメージできる人も多いですよね。
さらに踏み込んで考えると、ショーに興味を持つゲストが少ない日を狙うのがポイントです。

ショーよりもアトラクションに乗りたい学生さんとかね!
学生ゲストが増える夏休み・春休みといった長期休暇や、修学旅行が多い季節(春・秋)の平日などは狙い目だと言えますね!
ただしジャンボリミッキーの場合、小さなお子様連れのゲストは率先して抽選にチャレンジする傾向にあります。
土日のほか、学校行事の振替休日で家族連れが多数遊びにくる春・秋の月曜日は、逆に抽選倍率が上がる可能性がありますのでご注意ください。
ジャンボリミッキーの人気の秘密はこちらからどうぞ!

ジャンボリミッキーの抽選倍率が下がる公演時間
同じジャンボリミッキーでも、たくさんの人が抽選をする回と、ライバルが少ない狙い目の回とがあるんです。
狙い目の公演時間の見極め方はこちら!
- 食事時と重なる時間帯
- 他のショー・パレードと重なる時間帯
- 初回(1回目公演が午前中に行われる場合のみ)
①食事時と重なる時間帯
ジャンボリミッキーが当たりやすい公演時間の特徴、1つ目は「食事時と重なる時間帯」です。

ご飯食べずには遊べないもんね!
特にランチタイムは多くのゲストでレストランがにぎわいますし、プライオリティシーティングやモバイルオーダーで元々食事の予定を入れていた人も少なくありません。
食事時のピークとなる11時から13時くらいまでは、その時間に重なるショーの抽選をする人が減りますよ。
②他のショー・パレードと重なる時間帯
期間限定のショーや、1日に1回しか公演されないパレードなどの時間とかぶっている回は、抽選をするゲストが減る狙い目です。

公演時間ちょうどがかぶっていなくても、大規模なショーやパレードを見たい人は1時間前くらいまでには場所取りを始めます!
さらにパレードはスタートしてからゴールするまでに時間がかかります。
ディズニーランドのお昼のパレード「ハーモニーインカラー」が13時にスタートする場合を例にしてみましょう。
〜12時頃 | 多くの人が場所取り開始 |
13時 | 公演スタート |
13時45分頃 | 公演終了 |
つまり12時前くらいから、13時30分くらいまではハーモニーインカラーを待っている人・見ている人がもっとも多い時間帯になってきます。

13時45分頃にはパレードが完全終了となるので、ファンタジーランド側では13時30分頃から移動を始めるゲストが増えますよ。
③初回(1回目公演が午前中に行われる場合のみ)
2024年6月6日以降、ジャンボリミッキーはディズニーランド・ディズニーシーともに初回公演から抽選対象となっています。
実は、初回公演は抽選する人が少ない狙い目になりますよ。

ショーの抽選受付は、開始時間の45分前まで(2025年3月時点)。
午前中に初回公演が行われるときは、締め切り時間までに入園していないゲストもいるんです。
※エントリーの受付時間は状況により変化しますのでご注意ください。
2025年2月〜3月のジャンボリミッキー初回公演の時間をチェックしてみると…
ランド | シー | |
初回公演 | 12時40分 | 11時10分 |
抽選締切 | 11時55分 | 10時25分 |
ディズニーランドは初回公演が午後ですが、シーは午前中に行われますね。
なお2025年4月7日以降は、ランドもシーもジャンボリミッキーの初回公演が11時40分からとなります。
つまり抽選締め切りは両パークとも10時55分となりますね。

遠方から来る人たちは、やっと入園してちょっと落ち着いたくらいのタイミングかも?
また、入園してすぐの時間帯は、プレミアアクセスやスタンバイパス、プライオリティパスをゲットするために1分1秒を争っているゲストがほとんどです。
早い者勝ちではないショーの抽選は後回しにされがちなので、狙い目だと言えますよ。
ジャンボリミッキーの抽選に当たりやすい時間は何分前か

抽選倍率が比較的低い狙い目の公演時間がわかったら、今度はいつ抽選にチャレンジするのかも重要なポイントです!
実は何人で抽選するのかによって当たりやすい時間が違いますので、1つずつ解説していきますね。
おひとり様での抽選に当たりやすい時間:抽選締切時間ギリギリ
ひとりでディズニーに遊びに行った場合、抽選にもっとも当たりやすいのは締切時間ギリギリの時間帯です。
ショーの抽選締切となる、開演時間の45分前を狙って抽選してみましょう!

せっかくのショーなのに、空席がある状態でスタートするのはみんな嫌だもんね!
その通り、公演開始時間が近くなってきても座席が埋まっていない場合は、満席にするために当選確率を操作します。
そのためこの時間帯は当たりやすいゴールデンタイムと言えるんです♪
ただしこちらの手法が使えるのは、1人…多くても2人くらいまでの少人数で抽選する場合に限られますよ。
複数人での抽選に当たりやすい時間:抽選締切30分前
複数人…特に3人以上で抽選をする場合は、先ほどご紹介したゴールデンタイムに当たることは逆にまれです。

始まる直前になっても、3席も4席も連続で空いてる可能性って低そうだもんね…
3人以上で一緒に抽選にチャレンジする場合は、抽選締切時間のさらに30分前くらいを目安にしてみましょう。
ギリギリのゴールデンタイムほどではありませんが、それまでの当選者数が少なかった場合は少しずつ当選確率を上げ始める時間帯です!

抽選したい回のエントリー締切時間を、しっかりチェックして挑みましょう☆
ジャンボリミッキーの抽選に当たりにくい時間:朝イチ
反対に抽選に当たりにくい時間は、開園してすぐの時間帯です。
先ほど、公演開始時間が近くなると当選確率が上がるとお話ししましたが、朝イチはつまりその逆。
最初からハイペースで当選を出しすぎないように調整されているんです。

当選確率を上げたい場合は、早く抽選したい気持ちを抑えてちょっと待ちましょう!
DPA(ディズニープレミアアクセス)対象となっているショーについては、先にエントリーをしてダメならDPAを買って…ということができます。
そのため「エントリーに落ちて、DPAも売り切れ」という事態を避けるために早めの抽選をおすすめしますが、ジャンボリミッキーはDPA対象ではありません。

外れた場合の救済方法がないぶん、ギリギリまで粘って抽選するのがより有効ってことなんだね〜
ジャンボリミッキー抽選倍率は?当たりやすい時間何分前か徹底解説まとめ

今回は、ディズニーランド・ディズニーシーの人気ショー「ジャンボリミッキー」の抽選倍率について解説してきました!

ジャンボリミッキーの抽選倍率は10倍(=当選確率10%程度)とかなり厳しいです…!
少しでも抽選倍率を下げる方法としては、遊びに行く時期や抽選する公演時間を吟味するということが挙げられます。
特に当たりやすい公演時間は、次のポイントをチェックして見極めてくださいね。
- 食事時と重なる時間帯
- 他のショー・パレードと重なる時間帯
- 初回(1回目公演が午前中に行われる場合のみ)
また、抽選に当たりやすい時間はショーの始まる何分前なのか、次のようにご紹介しました。
- 少人数の場合:抽選締切時間ギリギリ(ショー開始の45分前)
- 3人以上の場合:抽選締切時間の30分前(ショー開始の約1時間15分前)
ここまで万全に用意しても、結局最後は運次第になることも多いジャンボリミッキーの抽選。
当たるかどうか当日までハラハラしながら待つのが嫌だという方に朗報です!
なおディズニーシーのジャンボリミッキーはバケーションパッケージのショー鑑賞券対象に追加されています(2025年6月1日まで)。
抽選結果を心配することなく確実にジャンボリミッキーが見たい方は、ぜひ検討してくださいね。
