ディズニーに入園する際には、全員必ず手荷物検査を受ける必要があります。
安全を守るために大事なことではありますが、自分が手荷物検査で引っかかるものを持っていないか心配になったことはありませんか?


ダメだって知らずに引っかかるものを持って行っちゃったら、ちょっと恥ずかしいし列の流れをせき止めちゃって申し訳ない…


手荷物検査をスムーズにクリアする裏ワザとかあるのかな?
ゲートもたくさんあるけど、早い場所がどこなのか気になる!
今回は、ディズニーの手荷物検査をスムーズに通過するためのポイントを解説していきます。
検査の進みが早い場所はどこなのか、手荷物検査が早く終わる裏ワザはあるのか…入園前にあわあわしなくて済むようにチェックしておきましょう♪


ディズニーに行ったら、全員が一番最初に並ぶアトラクション…いや待ち列が手荷物検査ですよね!
早く通過したい気持ちはわかりますが「あせらないこと」もポイントですよ☆
ディズニー手荷物検査の早い場所を解説


ディズニーランドもディズニーシーも、複数の手荷物検査場があります。
少しでも進みが早い列はどこなのか…気になりますよね。
まずは各パークの手荷物検査場の場所と、進みの早い場所をマップ付きでご紹介します!
ディズニーランドの手荷物検査早い場所
ディズニーランドの手荷物検査場は下のマップの場所にあります。


このうち一番進みが早いのは☆印で示したリゾートライン駅舎下の検査場ですが、早い時間帯はハッピーエントリー利用者専用です。
手荷物検査の列が落ち着いたら一般のゲストも利用できるようになりますが、手荷物検査開始前から並んでおくことはできません。
そのため通常入園のゲストは舞浜駅側の列(オレンジ色の線)か駐車場側の列(赤色の線)に並ぶことになりますが、原則として進みが早い場所は「舞浜駅側②」と「駐車場側①」です。


「★リゾートライン下」「舞浜駅側②」「駐車場側①」はいずれも東京ディズニーランドステーションの建物下にあり、すべての列に非接触検査機が設置されています。
手荷物検査の流れは後ほどくわしくご紹介しますが、非接触検査で引っかからなければそのまま入園ゲートに並びに行けます。
なおディズニーランドの手荷物検査は、7時〜8時に開始されます(混雑状況等により変動)。
検査終了後、入園ゲート前に並ぶときのポイントはこちらの記事で解説しています。


ディズニーシーの手荷物検査早い場所
ディズニーシーのエントランスは、2025年9月からリニューアル工事をおこなっています(2028年完了予定)。
工事期間中・工事後は手荷物検査の場所などにも変更が生じる可能性が高いですのでご注意ください。
最新情報は本記事にも随時更新していきます!
ディズニーシーの手荷物検査場は、ノース側とサウス側に分かれています。


ディズニーランドと違って全ての列に非接触検査機が設置されているので、早い場所というのは特にありません。
ただし、ノース側の右端の列(2026年7月1日〜9月14日はサウス側の左端の列も)はハッピーエントリーのゲスト専用列となっていますので、間違って並ばないようにご注意ください。


ハッピーエントリーの隣の列と、両サイド一番手前(リゾートライン線路近く)の列は「早い」という噂が広まったためかたくさんのゲストが集まりがちです。。
「ここが早そう!」と思っていても、前に並んでいるゲストが続々と引っかかって列が詰まってしまう…なんてこともよくあること。


結局は運だよね〜
自分がもたついてうしろの人に迷惑かけないようにしたいと同時に、前の人が引っかかってもイライラしない自分でいたい…
なおディズニーシーの場合は手荷物検査が終わるとほどなく入園となります。
「手荷物検査に並んでいる時間=開園待ちの時間」になるので、開園待ちしやすい列に並んでおくといいですよ。
どこに並ぶか悩んでいる場合は、こちらの記事も参考にしてくださいね。


非接触検査機のない手荷物検査場
ディズニーの手荷物検査場の中には、非接触検査機の設置がなく最初から金属探知機とキャストの目視による荷物チェックが行われるゲートもあります。
非接触検査機のない手荷物検査場一覧はこちら。
- ディズニーランド
- 舞浜駅側①
- 駐車場側②
- ディズニーシー
- ホテル&パーク・ゲートウェイ(ミラコスタ直結ゲート)
- グランドシャトー・ゲートウェイ(グランドシャトー直結ゲート)
- ファンタジースプリングスレストラン用の入退園ゲート
ディズニーランドの方は上のマップでご紹介した通り、舞浜駅側と駐車場側にそれぞれ非接触検査場なしの手荷物検査ゲートがあります。
ディズニーシーはファンタジースプリングスエントランスを含め基本的に非接触検査場が設置されていますが、ホテルとパークの直結ゲートは金属探知機&目視チェックのみとなっています。
ディズニーの手荷物検査に裏ワザはあるか


先にお伝えしますが、ディズニーの手荷物検査を「絶対に一発でクリアする」という方法はありません。
しかし私たちが実際に何度もパークに遊びに行く中で、「こうするとスムーズかも!」と気づいた裏技がいくつかありますのでご紹介しますね。


私、手荷物検査に合格するの得意(?)です☆
10回遊びに行って、引っかかるのは1回くらいなので打率9割です!笑
基本:手荷物検査の流れを知っておこう
まずは、どういった手順で手荷物検査が行われるのかを把握しておきましょう。
ディズニーの手荷物検査の流れは全部で3パターンあるんです。
- 非接触検査(黒いバーの間を通る)
- 金属探知機+キャストによる荷物チェック
- ①②の両方


①の検査で引っ掛からなければ、細かく荷物を見せることなくそのままゲート前に並ぶことができます。
そこでキャストさんに止められた場合は、②金属探知機による再検査を受けることになるのですが…ここを抜けるのに少し時間がかかるんです。


再検査を受けるのにも数人の待ち列ができてることが多いです…!
できることなら再検査にまわされることなくスムーズに通り抜けたいですよね。
最初の検査に引っかかりにくくなる裏技は、このあと解説していきますね!
非接触検査で引っかかりにくくなる裏ワザ
繰り返しになりますが、非接触検査で「絶対に引っかからない」という裏ワザはありません。
ただ私は下記を意識して手荷物検査を受けることで高確率で一発通過しています!
- スマホなどはポケットではなくカバンに入れておく
- キャストさんの指示どおりに動く
- 検査ゲートをゆっくり通過する
スマホや鍵など、ポケットにいれたままにしがちなもの(特に金属製品)は先にカバンにしまっておくのがおすすめです。
その状態で順番を待ち、自分の番が来たと思ってもキャストさんが「こちらまでお進みください」と呼んでくれるまでは進まないのがポイント!


1人ずつ、ゆっくり通るのが鉄則です!
一度目の前で、キャストさんの指示を聞き逃したのか3人まとめて通過してしまった家族がまとめて再検査行きになってました…
なお小さなお子さんやベビーカー、車椅子を利用している方は押している方と一緒に通れます。
その場合もキャストさんが「ご一緒にここまでどうぞ」などと案内してくれるので、しっかり聞いてその通りにすれば大丈夫ですよ。
また非接触ゲート通過後、「そこでお待ちください」と言われたときはピタッと静止するのも重要です!


めちゃくちゃ身軽な状態で検査を受けても引っかかることがあるのは、素早く通ってしまったり動いてしまったりでちゃんとスキャンできなかったときなのかな…と思ってます!
金属探知機の検査をスムーズに受ける裏ワザ:事前準備
非接触検査で引っかかった場合や、非接触ゲートのない手荷物検査場に並んだ場合に受けることになる金属探知機の検査。
こちらをスムーズに受けるには、事前にしっかり準備しておくことがポイントになります。
- 携帯やスマホ、小銭、鍵などはカバンに入れておく
- カバンはすべて開けてキャストに渡す
手荷物の中身をチェックされる場合、すべての荷物が対象になります。
ベビーカーに入れている荷物や、お子様が持っているものなども忘れずにチェックを受けてくださいね。


カバンのポケットのファスナーも開けますよ!
内ポケットも忘れずに☆
自分の順番が来てから準備していたのでは、もたついてしまってうしろのゲストのことも待たせてしまう羽目に…
上でご紹介したように、非接触検査を受ける前にポケットの中身をカバンに移しておき、引っかかった時点で全てのファスナーを開け始めるなど工夫しましょう。
わたしはせっかちなので実は非接触検査を受ける前にカバンのファスナーを開けていることも多いです。笑
ディズニーの手荷物検査で引っかかるものを解説


最後に、ディズニーに持ち込みができないものや手荷物検査で引っかかるものにはどんなものがあるのかチェックしておきましょう!
ディズニーに持ち込みできないもの一覧
ディズニーに持ち込みできないものはこちらの通りです。
| 持ち込み禁止品 | 備考 |
| 武器・凶器・危険物 | 【一例】 刃物・銃器(玩具や模倣品含む) 催涙スプレー スタンガン 引火性の液体 火薬類 高圧ガス 毒物類 可燃性物質 放射性物質 有害物質 爆発・発火・有毒ガス発生の可能性があるもの |
| ドローン・ラジコン | 【例外】 パーク内で販売されているグッズ |
| アルコール飲料 | |
| 食品 | 【例外】 アレルギー食、離乳食、介護食等、食事に制約のある方のもの 小さい子のおやつ あめやガムなど |
| ビン・缶 | |
| スーツケース キャリーケース | |
| 動物 | 【例外】 アシスタンスドッグ(盲導犬・聴導犬・介助犬等) |
| その他 | パーク運営の妨げになったり、他のゲストの迷惑になったりするようなもの |
上記に加え、ハンディグリップを除く撮影補助機材はパーク内では使用できません。


卓上サイズの三脚やマグピクももれなく使用不可です!
手荷物検査で止められることはないですが、パーク内で使うと注意されますのでご注意ください。
ちなみに喫煙のためのライターは持ち込み可能ですが、パーク内で販売はしていません。
タバコに関するルール等はこちらの記事もあわせてチェックしてくださいね。


持ち込み禁止のものを持っていなくても引っかかることは多い
ディズニーに持ち込みが禁止されているものをご紹介しましたが、上述したものを一切持っていない場合でも手荷物検査に引っかかる(再検査になる)ことは多いんです。
なお、どんな人が引っかかるのかについては保安上の理由により明らかにされません。


何をチェックしてるのか全て明かしてしまうと、悪い人がバッチリ対策をして入り込んじゃいますからね…!
実際に、まったく同じ荷物を持っていても引っかかる日と一発OKの日があるなど、なかなか攻略がむずかしいディズニーの手荷物検査。
持ち込み禁止になっているものを持っていかないように気をつけるのはもちろんですが、引っかかってしまったらキャストさんの誘導通りに再検査を受けましょう。


持ち物のほか、手荷物検査を受ける時間帯によってもセキュリティレベルが違うような気がしてます…
この間はハッピーエントリーで手荷物検査を受けたときは私含めほぼ全ゲストが引っかかってました!
ディズニー手荷物検査早い場所は?裏ワザや引っかかるものを解説まとめ


ディズニーランド、ディズニーシーに入園する際にみんなが受けなければいけない手荷物検査。
本記事では、手荷物検査が早い場所についてマップで解説してきました。


ディズニーランドは非接触検査ゲートが設置されている場所とそうでない場所があるので進み方が結構違いますが、ディズニーシーは特に「早い場所」と言い切れるところはありません。
また「早い場所」と言われるところに並んでいても、目の前のゲストが予測不能な動きをしてせき止められることもあります。笑
最終的には運次第ではあるものの、自分の番が来たときにスムーズに通過できるよう準備しておきたいですね。
非接触型の手荷物検査で100%引っかからない裏ワザはありませんが、引っかかりにくくなる裏ワザ…というか私が意識していることは次のとおりです。
- スマホなどはポケットではなくカバンに入れておく
- キャストさんの指示どおりに動く
- 検査ゲートをゆっくり通過する
ディズニーの手荷物検査では、持ち込み禁止のものを持っていなくても引っかかることがあります。
それでも、少しでもスムーズに通過できる確率を上げるために「引っかかるもの」を持って行かないよう気をつけることは大切ですね。
- 武器・凶器・危険物(模倣品も含む)
- ドローン・ラジコン類(パーク内で売っているグッズはOK)
- アルコール飲料
- ビン・缶
- 食べ物(食事に制限のある場合はOK)
- スーツケース・キャリーケース
- 動物(アシスタンスドッグはOK)
- その他、周囲の迷惑になるようなもの
飲み物の持ち込みについては、下記の記事でよりくわしく解説していますのでぜひあわせてチェックしてくださいね。


なお手荷物検査で多少手間取ってしまっても、実際に入園できる時間は誤差程度でほぼ変わりません。
早く行きたいからとイライラしたり、焦って割り込んだりするとトラブルに発展することもあります。
心にゆとりを持って行動することも、ディズニーでの1日を楽しいものにするための裏ワザだと言えますね。
混雑していても悲観せず楽しむために、こちらの記事もぜひご覧ください☆


\ ハッピーエントリーなら手荷物検査も専用列 /










