ディズニー10時〜11時入園は遅い?メリット・デメリットを解説

ディズニー10時〜11時入園は遅い?メリット・デメリットを解説

ディズニーランドやディズニーシーと言えば、早朝から長時間並んで開園待ち…そんなイメージを持っている方は少なくないですよね。

でも、「そんなに早くから行けない」という事情がある場合も多いはず。

けんさく

遠方から行くから、到着時間が遅いんだよね…
早くても10時〜11時頃の入園になりそう。。

なや美

子連れだと長時間の開園待ちって難しいよね〜
10時や11時の入園だとやっぱり遅いのかな?

みんなが早く行っていると聞くと気が焦りますが、遅い時間に入園することにもメリットはあるんです!

今回は、ディズニーに10時〜11時に入園する場合のメリット・デメリットをご紹介し、遅い時間に行く方がおすすめな人はどんな人なのかを解説します。

Charlie

私たちも、目的に応じて入園時間を変えてます☆
遅い時間の入園も意外と快適でおすすめなんですよ〜♪

\ お泊まりでさらに体力温存 /

目次

ディズニー10時〜11時入園は遅い?実体験レポート

10時や11時にディズニーに入園するのでは何も楽しめないほど遅いのか…まずは私たちの実体験を元に、遅い時間に入園した時の様子をご紹介しますね。

ディズニー10時入園は遅いのか実体験からレポート

ディズニーに入園できる時間が10時前後の場合、決して「遅すぎる」というわけではありません。

一部の人気アトラクションや期間限定パレード、終了間近なショーなどを除けば、DPA(ディズニープレミアアクセス)もまだ十分残っている時間帯ですよ。

Chariot

僕たちは人気アトラクションにたくさん乗りたいというよりショーやパレード、パークの雰囲気を楽しみたい派なので…
イベントのパレード目当てのとき以外はあえて10時前後の入園を狙って行きます☆

前回ディズニーランドに10時入園で行ったときは、期間限定のパレードと「リーチフォーザスターズ」以外のDPAはすべてまだ購入できました!

またプライオリティパスも全て残っていましたよ。

Charlie

パスの発行状況は混雑具合によって変わりますが、平均してディズニーランドは10時30分くらいまでプライオリティパスが残っているアトラクションが多いです。

なお、10時入園でディズニーランドを楽しんだ日の詳細なレポートは当サイトのアメブロ出張所でご紹介していますので、具体的に知りたい方は見てみてくださいね☆

ディズニー11時入園は遅いのか実体験からレポート

さらに1時間遅く、11時頃入園した場合…こちらはすでに発行終了しているパスも増えてきています。

Charlie

前回ディズニーシーに11時頃入園したときはクリスマス時期の平日だったのですが、プライオリティパスは全て発行終了。
DPAはアナ雪とソアリン、「ドリームステイクフライト」が終了してました!

このとき私たちが目的にしていたのは「ラプンツェルのランタンフェスティバル」のDPAと「スナグリーダックリング」のモバイルオーダーだったため、11時入園でもしっかり満足できました♪

11時入園の場合、たくさんパスを活用してアクティブに遊びたいタイプのゲストにとっては「遅い」と感じるかもしれませんね。

アナ雪やソアリンといった大人気アトラクションを主目的にしていない方であれば、11時入園でも十分パークを楽しむことは可能です!

けんさく

目当てのパスがなくなってたときに、「じゃあ代わりにどうするか?」を柔軟に考えられることが楽しめるコツだね!

ちなみにこちらも、アメブロ出張所で詳細なレポートを公開していますのでぜひご覧ください♪

ディズニー10時〜11時入園のメリット・デメリット

続いて、ディズニーに10時や11時に入園することのメリットとデメリットを整理していきましょう。

10時〜11時入園のメリット3点

まず10時〜11時にゆっくり入園することのメリットとしては次の3つが挙げられます。

10時〜11時入園のメリット
  • 早起きしなくていい
  • スムーズに入園できる
  • 遅い時間まで体力がもつ

①早起きしなくていい

やはり一番大きなメリットは「早起きしなくていい」ということではないでしょうか。

早朝から開園待ちをするとなると、始発電車に乗ったり空が暗いうちから車で出発したり…

Chariot

前日「ちゃんと起きれるかな…」と不安でなかなか眠れない、なんてこともありますよね笑

10時〜11時に入園する場合は、それなりの時間に起きて準備したのでも十分間に合いますよね。

近くのホテルに前泊している場合でも、ホテルで朝ごはんをゆっくり食べてからパークへ出発することも可能です。

朝バタバタしないというのは想像以上にストレスが少なくて済みますよ。

②スムーズに入園できる

10時〜11時の入園なら、すでに手荷物検査や入園ゲートの列も解消されており、パークに到着したら待ち時間なしで入園できます。

待たなくていいだけでもストレス軽減になりますし、たくさんの人が一気に動く時の怖さや危なさがないのも大きなメリットと言えますね。

なや美

「割り込まれたらどうしよう」とか心配する必要もないもんね!

パークにスムーズに入園できるようになる時間の目安は、こちらの記事でくわしく解説していますのであわせてチェックしてくださいね。

③遅い時間まで体力がもつ

朝ちょっとゆっくりできて、さらに開園待ちのストレスもなし…となると、10時〜11時入園だとかなり体力が温存できています。

そのため夜のパレードやハーバーショー、花火を見てから退園しようと思っている人にはかなりのメリットになります!

Charlie

朝早くからフルパワーで遊んでると、夕方には疲れるんですよね…
子供も大人も。笑

疲れてくると機嫌が悪くなったり、小さな子だとぐずったりしてしまうもの。

閉園ギリギリの時間まで遊びたい方は、あえて朝は遅い時間に入園するのがコツの1つとも言えます。

10時〜11時入園のデメリット2点

遅い時間に入園することのメリットを3つご紹介しましたが、一方で次のようなデメリットもあるんです。

10時〜11時入園のデメリット
  • 人気のパスは取れない
  • 混雑日だとできないことがさらに増える

①人気のパスは取れない

記事上部でご紹介した私たちの実体験でも触れましたが、10時〜11時の入園だと人気のDPAやプライオリティパスが発行終了していることが多いです。

特にディズニーシーの「アナとエルサのフローズンファンタジー」「ソアリン」、ディズニーランドのイベントパレードなどのDPAを一番の目的にしている場合は要注意ですね。

Chariot

ディズニーランドのイベントパレードについては、大人気イベントだとハッピーエントリーだけでほぼ売り切れることも…

②混雑日だとできないことがさらに増える

上述したような人気のDPAはそれほど大混雑していない日でも早めに発行終了となりますが、パークチケット完売レベルの大混雑日になると遅い時間の入園ではできないことがさらに増えます。

Charlie

DPA、プライオリティパスの発行終了に加え、モバイルオーダーの枠も埋まりが早く好きな時間を選べない可能性があります!

長期休みや連休など大混雑が予想される日にパークに行く場合は、少しでも早く入園した方が楽しめる可能性は上がります。

具体的にどんな時期が混雑しやすいのかは、こちらの記事をご覧ください。

10時〜11時入園がおすすめな人3パターン

10時〜11時にディズニーに入園することのメリット・デメリットをご紹介してきました。

最後に、遅い時間に入園したのでもディズニーを十分に楽しめる人はどんなタイプなのかをまとめてみますね。

10時〜11時入園がおすすめな人3パターン
  • バケパ等で予定がすでに決まっている人
  • 小さい子や高齢者連れの人
  • 詰め込まずゆったりパークを楽しみたい人

①バケパ等で予定がすでに決まっている人

バケパ(バケーションパッケージ)やファンタジースプリングスホテル・グランドシャトー宿泊などで、パークでの予定がすでに決まっている場合は、朝ゆっくり入園で何も問題ありません。

Charlie

当日の朝がんばって取らなければならないパスがある場合を除けば、早朝から行くメリットの方が少ないとも言えます…!

私たちも先日バケパでディズニーを楽しんだのですが、13時開始のパレードが最初の予定だったため、12時くらいにホテルに車と荷物を預けてから入園しました。

Chariot

10時〜11時どころか昼過ぎ入園です!
それでも予定が決まってるので焦ることなく心にゆとりを持って向かえましたよ♪

②小さい子や高齢者連れの人

小さい子や高齢者と一緒にディズニーを楽しむ場合、早い時間からの開園待ちや周囲が混み合う中での入園はいろいろ大変です。

無理をした結果早い時間に体力を使い果たしてしまって楽しめない…なんて辛いですよね。

体力を温存したい人には、開園待ちをするより10時〜11時入園がおすすめです。

Charlie

ちなみに開園待ちでの合流はルール違反なので、他のゲストとのトラブルを避けるためにもみんなが無理なく行ける時間に揃って行くのがいいですね。

③詰め込まずゆったりパークを楽しみたい人

たくさんの予定を詰め込むのではなく、パークの雰囲気と食べ歩き&飲み歩きや写真撮影などでゆったりパークを楽しみたい人には10時〜11時入園が圧倒的におすすめです!

ご紹介してきたとおり、開園待ちが必須なのは「人気のDPAを買いたい」とか「パレードを停止位置の最前で見たい」などといった特別な目的がある場合です。

なや美

「これは絶対!」っていうのがないのに早く行っても、疲れるだけで終わっちゃうって可能性もあるのね…

遅い時間に行くことのメリットとして、入園する際のストレスが少ないということをお伝えしました。

実はこれって1日の満足度に大きな影響を与えているんですよ。

Chariot

「この列進み遅くない?」とか、周りから聞こえてくるだけでもちょっとイライラしちゃうのは僕だけじゃないはず…笑

ゆったり過ごしたいのに、「みんな早くから並んでるらしいから」という理由だけで早く行くのは失敗の元になります。

繰り返しになりますが10時〜11時の入園でもディズニーを楽しむことは十分できるので、何を重視したいかに応じていく時間を決めるといいですね。

ディズニー10時〜11時入園は遅い?メリット・デメリットを解説まとめ

本記事では、ディズニーを楽しむ際に10時〜11時入園では遅いのかどうかについて、私たちの実体験をもとに解説してきました。

10時や11時にディズニーに入園する場合、目的によっては「遅い」と感じる人もいます。

しかし楽しみ方によっては、遅い時間の入園でも十分に楽しむことができますよ。

10時〜11時に入園することのメリットとデメリットを改めてまとめておきますね。

メリット早起きしなくていい
スムーズに入園できる
遅い時間まで体力がもつ
デメリット人気のパスは取れない
大混雑日だと何もできない

上記をふまえて、10時〜11時入園がおすすめな人はこちらです。

  • バケパ(バケーションパッケージ)等で予定が決まっている人
  • 小さい子や高齢者連れの人
  • 詰め込まずゆったりパークを楽しみたい人

アトラクションに乗ったり、ショーやパレードを見たり、風景を眺めながら食べ歩き・飲み歩きをしたり…

ディズニーではさまざまな楽しみ方ができます。

開園待ちをするか、10時〜11時にゆっくり入園するかは、何がしたいかに応じて選択すると1日の満足度が上がりますよ。

たっぷり遊びたいけれど遅い時間にしか到着できない…というジレンマを抱えている方は、バケパの利用も検討してみてくださいね。

\ お泊まりでさらにストレス軽減 /

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この記事を書いた人

かれこれ35年以上ディズニーを愛好し、
パークに通い続ける主婦です。

元TDLキャスト、
元年パスユーザー、
ミラコスタFTW卒花☆

大好きなディズニーを
もっとたくさんの方に好きになってもらえるように、

・AI不使用
・公式情報と自分の経験に基づいた記事作成

…をお約束して情報をお伝えしています!

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