日本の夏は年々暑さが厳しくなっていて、近年では男女年齢問わず日傘を愛用している人が増えていますよね。
ディズニーでも屋外で過ごす時間が長いため、日傘を持ち込みたいと考える人は多いでしょう。


ディズニーって日傘持ち込みできるんだっけ?
僕も今年日傘デビューしたからパークでも使いたいな。


SNSでは「日傘迷惑!」とか「邪魔になる」とかって声もちらほら…
気をつける点とかあるなら知っておきたいよね。
今回は、ディズニーへの日傘持ち込みルールについて解説していきます。
ディズニーでの日傘使用がまわりの迷惑になってしまう場合や、邪魔に感じるシーンにはどういったものがあるのかもご紹介しますね。


夏ディズニーで暑さ対策は必須ですが、まわりのゲストへの配慮も忘れないようにしたいですよね☆
ディズニーに日傘は持ち込みできるか


まずは、ディズニーに日傘は持ち込みできるのか、手荷物検査で引っかかることはあるのかについてチェックしていきましょう!
ディズニーランド・ディズニーシーに日傘は持ち込み可能
結論から言うと、ディズニーランド・ディズニーシー両パークに日傘は持ち込みOKです。
むしろ暑さ対策として日傘の使用を推奨しています。


夏はタープやパラソルを設置してくれていますが、それでも日陰のない場所が多いですからね!
実際私たちもディズニーに行くときは必ず日傘を持ち込んでいます。
舞浜の日差しはかなり厳しいので、常連さんの多くは夏以外でも日傘を使用していますよ。


100%遮光のものを選ぶのがマストです!
私は普段サンバリア100を愛用していますが、晴雨兼用でないことだけがネックなので、天気の急変が心配な日はロサブランがおすすめです♪
日傘はディズニーの手荷物検査で引っかかるか
日傘は持ち込み禁止物ではありませんが、ディズニーの手荷物検査では非接触検査機で引っかかって再検査になる可能性があります。
私は基本的に手荷物検査で引っかかることが非常に少ないのですが、折りたたみ日傘をカバンに入れていると引っかかりやすいです…


長傘タイプだとほぼ引っかからないし、キャストさんが「傘だけ先に預かりますね」と受け取ってくれることもあります!
再検査になった場合でも、手荷物検査で注意されたり日傘が没収されたりすることはありませんのでご安心ください。
持ち込みできるもの・できないものについてよりくわしく知りたい方はこちらの記事をごらんくださいね。


ディズニーランド・ディズニーシー内でも日傘を販売している
ディズニーランドやディズニーシーのパーク内にあるショップでも日傘(晴雨兼用傘)を販売しています。
持ち込みしなかったけど思っていたより暑い…なんてときには現地調達ができて便利ですね。
私もうっかり日傘を忘れてパークに行き、あわてて園内で折りたたみ晴雨兼用傘を買った経験があります…笑
取り扱っている商品は随時変わりますので、どんなデザインの日傘があるのか&販売店舗は公式アプリで確認してみてくださいね!


流石に100%遮光とはいかないだろうけど、ディズニーではかわいい日傘を使いたい気持ちもあるよね〜☆
ディズニーでの日傘使用は迷惑?ルールやマナーを再確認


ディズニーには日傘を持ち込みできますが、状況によって日傘が使用できない場面や、他のゲストの迷惑になる場面などがあります。
- 人混みでの使用
- パレード等鑑賞中の使用
日傘が迷惑になる場合①人混みでの使用
人混みでの日傘使用は、他のゲストの迷惑になる恐れがあります。
ディズニーリゾート公式サイトにも、「混雑している場所では日傘使用をご遠慮いただく場合がある」という旨の記載があるんですよ。


開園待ちやアトラクション等の屋外待ち列などでトラブルになりやすいですね。
ディズニーには小さなお子さんを含む幅広い年代のゲストが遊びにきます。
日傘のふちについている金具が子供の目の高さに近かったり、うっかり日傘をまわりのゲストにぶつけてしまったりと危険な状況もしばしば…
安全が確保できない可能性がある場所での日傘使用は、迷惑だと感じられてしまいますね。
日傘が迷惑になる場合②パレード等鑑賞中の使用
もう1つ、パレードやショーを鑑賞しているときに日傘をさしたままにしていると迷惑だと言われやすいです。
うしろの人の視界を思いっきり遮ってしまいますからね。


先日行ったときは、キャストさんからの案内は「日傘のご使用はお客様同士でのご配慮を…」という大変マイルドなものでした。
熱中症対策のためなど、「日傘禁止!」と強く言えない事情もあるのだとは思いますが、パレードやショーを楽しみにしているゲストからすると、見えなくされるのは迷惑だと思われて当然です。
ディズニーに限らず日傘使用時は周囲の人に配慮して安全に
日傘を使用するときは周囲の人に配慮する…これはディズニーに限った話ではありませんよね。
街中でも人の多いところを歩くときはぶつからないように気をつけていると思います。
ディズニーランドやディズニーシーでは何かを並んで待つことが多い上に、混雑しているときだと日傘をさしていなくてもゲスト同士が触れ合ったりぶつかったりすることも…


日傘をさしたまま突然振り返ったり、急に立ち止まったりするとさらに危ないよね…!
実は私も以前ディズニーランドでパレード待ちをしていた際、隣に座ったゲストの日傘に頭をつつかれ続けたことがあります。笑
そのときは「ちょっと迷惑だな」と思う程度で済んだのですが、お子さんの目の近くなどに当たると危ないですよね。
最近のディズニーでは「ゲスト同士での配慮を」「譲り合ってご利用ください」といった表現を耳にすることが多いです。
ふんわりした表現ではありますが、「自分がされたら嫌なこと」をしないように気をつけるだけでも、日傘を安全に使用することに繋がりそうですよね。


「ぶつかったら危ない」とか「前の人が日傘さしてたらうしろの人はパレードが見えない」とか…みんなが配慮できたら快適に過ごせるね。
ディズニーで日傘は邪魔になるか


直射日光から身を守るために重要な日傘ですが、ディズニーでは邪魔になる場面もあるんです。
ここからは、日傘が邪魔になってしまうパターンをご紹介します。
日没後は日傘が荷物になる可能性大
言うまでもないことですが、太陽が沈んだあとは日傘をさす必要がなく荷物になるため、邪魔だと感じる人が多くなります。
カバンに入らない長傘タイプだとかさばりますし、折りたたみタイプでもカバンが重くなるのが難点。


私の場合、車でパークに行ってるときは日が暮れたら車に日傘を置きに行きます!
お泊まりディズニーの場合は、チェックイン&荷物整理がてら夕方一度ホテルに行って日傘を置いてくるのもありです。
持ち歩いているとレストランやトイレに置き忘れることもあるので、こちらも気をつけたいポイントの1つですね。
長傘タイプはアトラクション利用時に邪魔になる場合あり
アトラクション利用時は当然日傘をさすことができません。
折りたたみタイプだとカバンに入れてしまえばいいのですが、長傘タイプは少し邪魔になりますね。
長い傘(日傘も雨傘も)や杖などは、アトラクションに乗るときは基本的に足元に寝かせて置くことになります。
ディズニーシーにある下記アトラクションには傘立てがあるのでそちらを利用しましょう!
- タワーオブテラー
- センターオブジアース
上記のほかソアリンは、座席下のネットに入りきらない荷物を置ける場所があるので、長傘もそこに置けばOKです。
折りたたみタイプは開閉に時間がかかる場合あり
コンパクトにたたんで持ち歩きできる折りたたみタイプの日傘は便利ですが、長傘タイプより開閉に時間がかかるのが要注意ポイントです。


雨傘と違って濡れてないので屋内でたたんでいてもまわりの人や物を濡らしてしまう心配はないですが、ちょっと面倒に思うかも…
特に建物への出入りが多いときやトイレに行くときなど、サッと日傘をたたみたいシーンってディズニーでは割と多いんですよね。
日頃から使い慣れていて手早くたためるなら問題ないですが、普段は日傘を使っていない方や新しい日傘を持って行く際などは少し邪魔に感じる可能性があります。
ディズニーに日傘は持ち込みできる?迷惑で邪魔になる?まとめ


今回は、ディズニーランド・ディズニーシーでの日傘使用について解説してきました。
ディズニーに日傘は持ち込み可能ですし、パーク内でも販売しており、使用することは禁止されていないどころかむしろ熱中症対策として推奨されています。


最近はキャストさんたちも日傘やアームカバーで紫外線対策してます!
私が働いてた頃はだめだったので正直うらやましい…!笑
ただしディズニーでの日傘使用は、場合によっては迷惑や邪魔になることも…
ディズニーは人混みになることが多く、屋外でのショーやパレードも行われています。
日傘を使用する際に周囲に迷惑がかからないよう配慮することが必要になりますね。


持ち込みOKだからって、好き勝手に使っていいわけじゃないよね。
日陰が少ないディズニーでは、夏は特に日傘は必須アイテムだと言えます。
周囲の迷惑や邪魔にならないよう十分配慮しながら、持ち込みした日傘を活用してくださいね。
日傘以外に持って行くといいアイテムについてはこちらの記事でご紹介しています♪










