去年に引き続き、2026年もディズニーシーではラソス・デ・ラ・ファミリアが開催されます。
2年目といえど、あまり聞き馴染みのない言葉だな…と思う方もいるのではないでしょうか。


ラソス・デ・ラ・ファミリアってどういう意味なの〜?


期間限定だって聞いたから、いつからいつまでやってるのかや内容もチェックして見逃さないようにしないと!
本記事では、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の意味や期間、内容をまとめてご紹介します!
いつからいつまで楽しめるのか、どんなことが行われるのか…一緒にチェックしていきましょう♪


ラソス・デ・ラ・ファミリアが行われるのはディズニーシーの中でもごく一部です!
どこに行けば楽しめるのかもしっかり押さえておきましょう。
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ラソス・デ・ラ・ファミリアの意味を解説


さっそく、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」とはどういう意味なのかについて解説していきますね。
ラソス・デ・ラ・ファミリアはディズニーシーのイベント名称
2026年秋のハロウィンイベント期間に合わせてディズニーシーで開催されるミニイベントの名称こそが「ラソス・デ・ラ・ファミリア」。
メキシコやラテンアメリカの国などでお祝いされている死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)をモチーフにしたイベントです。


死者の日といえば!でピンときた人も多いのではないでしょうか?
イベントのテーマとなるのはディズニー・ピクサーの名作「リメンバーミー」です。
メキシコの死者の日は日本でいうお盆とちょっと似ているんですが、死者の日の方がカラフルで華やかなんですよね。
どんなイベントになっているのかは本記事後半でレポートしますが、リメンバーミーの映画を見たことがあるとより楽しめることは間違いなしです♪


ラソス・デ・ラ・ファミリアの言葉の意味
イベントの名称として採用された「ラソス・デ・ラ・ファミリア」という言葉は、日本語にすると「家族の絆」という意味になります。
メキシコは世界的にみても家族のつながりを重視する国だと言われているんですよ。


「リメンバーミー」の映画でも、ひいひいおばあちゃんの名前を知ってたり、日本だと”遠い親戚”扱いになるような人の写真も祭壇に飾ってたね!
ラソス・デ・ラ・ファミリアはいつからいつまでか


続いて、2026年のラソス・デ・ラ・ファミリアがいつからいつまで楽しめるのかをチェックしていきましょう!
いつから:2026年9月16日から
ラソス・デ・ラ・ファミリアは2026年9月16日からスタートします。
ディズニーリゾートのハロウィンイベントと同じタイミングでの開始ですね。


イベント開始前日にはプレビュー公演が行われたりフードの提供が始まったりするので、実質9月15日からスタートって感じです!
2026年のディズニーシーでは開園25周年のイベントも行われているので、パーク全体で見るとこの時期は次の3つのイベントが同時開催されている状況になりますね。
- ラソス・デ・ラ・ファミリア
- ディズニーハロウィーン
- スパークリングジュビリー(25周年)
いつまで:2026年11月2日まで
ラソス・デ・ラ・ファミリアは2026年11月2日までの開催となっています。
全体のハロウィンイベントは10月31日で終了するので、2日ほど長く行われるということになりますね。


メキシコで死者の日をお祝いするのは11月1日・2日なので…実際の日付に合わせているんですね!
なおハロウィンイベント中には全身仮装が可能な期間があり、その期間中であればリメンバーミーの仮装をしてラソス・デ・ラ・ファミリアを楽しむこともできます。
ただしいくつか注意点がありますし、上述したように開催期間がちょっとずれてますので、うっかり間違えないように気をつけてくださいね。
詳細はこちらの記事で解説しています!


ラソス・デ・ラ・ファミリアの内容をご紹介


それでは、ラソス・デ・ラ・ファミリアではどんなことが行われるのか、イベントの内容をご紹介します!
アトモスフィアが登場
ロストリバーデルタにはアトモスフィアが登場!
マリアッチによる演奏とダンスで死者の日のお祝いムードをより一層盛り上げてくれます。
去年は「プエンテ・ブエナ・ヴィスタ」という橋の周辺のみで行われたのですが、ものすごい人気でこんな感じの超絶人混みに…


今年は少し範囲が広がるようなので、ゲストも分散してより安全に楽しめるといいなと思ってます!
ちなみに去年は後方からのチラ見しかできませんでしたが、やっぱりパークで聴く生歌・生演奏は格別でした。


トランペットがめっちゃ上手で聞き惚れちゃいました〜♪
ロストリバーデルタにデコレーション登場
ロストリバーデルタには今年もリメンバーミーの装飾が登場します。
去年もたくさんの人が写真撮影を楽しんでいたリヴェラ家の祭壇は今年も設置される様子。


今年はミゲルと仲良しの犬・ダンテもデコレーションに登場するようですし、マリーゴールドの橋は去年より花びら多めで豪華に!
リメンバーミーの映画を知っているとより楽しめること間違いなしなので、まだ見たことのない方はぜひ予習してからパークに行くことをおすすめします☆
スペシャルメニュー販売
ロストリバーデルタにある下記2つのレストランでは、2026年9月15日から、ラソス・デ・ラ・ファミリアのスペシャルメニューが販売されます。
- ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ
- ユカタン・ベースキャンプ・グリル
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでは新メニュー・トルティーヤチーズドッグと、シュリンプのナチョス風が販売されます。


メキシカンといえばトルティーヤだよね!
そこにチーズとソーセージ…おいしくないわけがない☆
ユカタンベースキャンプグリルで販売されるのは、去年も人気だったパン・デ・ムエルト(オレンジ入り)です。


オレンジピールが練り込まれ、表面にはお砂糖がまぶされている甘いブリオッシュなのですが、想像よりも生地が軽くて食べやすいんですよ。


去年これ食べてすごく気に入ったメニューだったので再登場うれしいです!
でもトルティーヤチーズドッグも食べたいし…胃袋が足りない!
ミゲルのグリーティング実施
ラソス・デ・ラ・ファミリアでは、映画「リメンバーミー」の主人公・ミゲルとのグリーティングも楽しめます。


去年も行われていましたが時間・場所が発表されない”会えたらラッキー”のフリーグリーティング形式でした。
今年は場所が決まってるので会いやすいですね!
グリーティング会場となるのは、トランジットスチーマーライン乗り場2階。
いつもは屋内休憩所として利用できる穴場の小屋の中です。
当サイトの「ディズニーシーベンチマップ」でもご紹介しているスポットなのですが、ミゲルのグリーティングが行われている期間は休憩所として利用できなくなりますのでご注意ください。


2026年は去年より規模拡大!
2026年のラソス・デ・ラ・ファミリアで楽しめる内容をご紹介してきましたが、去年も行った方は「なんかパワーアップしてるかも?」と気づいたのではないでしょうか。
私も今年のイベント情報が公式から発表されたときにそう感じてテンションが上がりました。笑
どこがどんなふうに変わっているかまとめてみますね。
| 2025年 (去年) | 2026年 (今年) | |
| イベント 開催範囲 | プエンテ・ブエナ・ヴィスタ周辺 | ロストリバーデルタ周辺 |
| アトモスフィア 開催範囲 | プエンテ・ブエナ・ヴィスタ周辺 | ハンガーステージ前〜プエンテ・ブエナ・ヴィスタ周辺 |
| ミゲルの グリーティング | 時間・場所が発表されない形式 ミゲルがアトモスに参加するときもあり | 場所固定(トランジットスチーマーライン乗り場2階の小屋) 午前は通常、午後は死者の国の装いで登場 |
| スペシャルメニュー 販売店舗 | ユカタン・ベースキャンプ・グリル | ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ ユカタン・ベースキャンプ・グリル |
全体的に範囲が拡大され、広い範囲でラソス・デ・ラ・ファミリアが楽しめるようになっています。
さらにミゲルのグリーティングは午前と午後で格好が変わるとのこと…ファンにはたまらないのではないでしょうか。
上記に加えてデコレーションの数と種類も増えているので、いつも以上にロストリバーデルタの散策が楽しくなりそうですね!
ラソス・デ・ラ・ファミリアの意味は?いつからいつまでで内容も解説まとめ


本記事では、ラソス・デ・ラ・ファミリアの意味を解説してきました。
- 2026年秋にディズニーシーで行われるイベントの名称
- 言葉の意味は「家族の絆」
ラソス・デ・ラ・ファミリアはディズニーシーのハロウィンイベントと同時開催されるミニイベントですが、開催期間が全体のハロウィンイベントと少し違っています。


ラソス・デ・ラ・ファミリアは2026年9月16日から11月2日まで!
メキシコの死者の日当日までイベントが継続されます。
こちらのイベントが行われるのはディズニーシーのエリア「ロストリバーデルタ」。
映画「リメンバーミー」の世界観を楽しめるデコレーションやスペシャルメニューが楽しめます。
ラソス・デ・ラ・ファミリアをより楽しむために、まだ「リメンバーミー」を見たことがない方はぜひ一度見てみてくださいね!


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