ディズニーシーのトランジットスチーマーラインは、移動手段としても使えるアトラクションです。


トランジットスチーマーラインのコースは複数あるのよね!
行き先を把握しておけば便利に活用できそう☆


トランジットスチーマーラインの乗り場ってどこなの?
コースごとに違うのかなぁ?
今回はトランジットスチーマーラインについて、コースや行き先、乗り場の場所などをわかりやすいマップでご紹介します!
体力を温存しつつディズニーシーをまわりたい方はぜひ参考にしてくださいね。


アトラクションを楽しみながら移動もできるのは一石二鳥ですよね☆
トランジットスチーマーラインのコース①メディテレーニアンハーバー発


トランジットスチーマーラインのコースは全部で3つあり、もっともメインエントランスに近い場所に乗り場があるのが「メディテレーニアンハーバー発」の片道(半周)コースです。
なお、こちらの運航ルートは2026年8月4日から11月30日まで休止となります。
乗り場:メディテレーニアンハーバー
メディテレーニアンハーバーのトランジットスチーマーライン乗り場はこちら。


ディズニーシーに入園して、人気アトラクション「ソアリン」方面に向かう左手側にあります。
行き先:ロストリバーデルタ
メディテレーニアンハーバーを出発したトランジットスチーマーラインは、ロストリバーデルタに向かいます。
下記マップの赤い★印が行き先で、青い矢印の向きにトランジットスチーマーラインが進みますよ。


エントランスからファンタジースプリングス方面に行くときに便利
こちらのコースは、メインエントランスから入園してファンタジースプリングス方面に疲れず移動したいときに便利です。
ロストリバーデルタでトランジットスチーマーラインを降りたら、少し歩くだけでファンタジースプリングスの入り口がありますからね。


待ち時間が発生していると歩いたほうが早いんですが、ベビーカーや車いすだと徒歩移動が大変ですもんね!


2026年8月4日から11月30日は休止期間に入ってしまうので、その間は頑張って歩きましょう…!
メインエントランスからファンタジースプリングスまでどのくらい遠いのかは下記の記事で解説しています。


トランジットスチーマーラインのコース②ロストリバーデルタ発


トランジットスチーマーライン2つ目の片道(半周)コースは、ロストリバーデルタ発のコースです。
乗り場:ロストリバーデルタ
ロストリバーデルタのトランジットスチーマーライン乗り場はこちら!


リーナベルちゃんを中心にダッフィーグッズを取り扱っているお店「ロストリバーアウトフィッター」の向かい側に入り口があります。
トランジットスチーマーラインに乗れるのはスロープを降りた先ですよ。
行き先:メディテレーニアンハーバー
※2026年8月4日〜11月30日はメディテレーニアンハーバードックの休止に伴い行き先がアメリカンウォーターフロントへ変更されています。
ロストリバーデルタを出発したトランジットスチーマーラインは、メディテレーニアンハーバーへと向かいます。
上でご紹介したコースとは乗り場と行き先が逆転している形ですが、同じルートを逆走するのではなく下記マップの矢印方面へ進みます。


メディテレーニアンハーバー発とロストリバーデルタ発とで景色が違いますし、船内で流れるアナウンスも異なります。
行きと帰りで別のアトラクションに乗っているような気持ちで楽しめるのがうれしいですよね。
時期によっては閉園ギリギリまで動いているコース
ロストリバーデルタ発のコースは、時期によっては21時の閉園ギリギリまで運行していることがあります。
実はこれはトランジットスチーマーラインでこのコースが唯一なんですよ。
遅い時間までパークの奥の方で遊んで、1日の締めとしてトランジットスチーマーラインでメディテレーニアンハーバーまで戻るのはなかなか快適です。


最後の最後までアトラクションを楽しみ尽くした感じが味わえちゃうね☆
ちなみに他のコースが何時まで運行しているのかはこちらの記事でご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてくださいね。
※ハーバーショー「ビリーヴ」の開始時刻が遅い時期はトランジットスチーマーラインが夕方までで運営終了となります。


トランジットスチーマーラインのコース③アメリカンウォーターフロント発着


最後にご紹介するのは、ディズニーシーの水路をぐるっと一周するアメリカンウォーターフロント発着のコースです。
乗り場はアメリカンウォーターフロント
このコースの乗り場はアメリカンウォーターフロント。
ケープコッドにある「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」の隣です。
手前側の入り口はシェリーメイちゃんとグリーティングしたい人が並ぶところなので、トランジットスチーマーラインに乗りたい場合はその右側(奥側)の入り口から並びましょう。


通常時はここを発着地として、黄色い矢印の方向にぐるっと一周するコースです。


なお2026年8月4日〜11月30日はメディテレーニアンハーバードックの休止に伴い、一周コースではなくロストリバーデルタ行きコースに変更されています。
通常時は移動には使えない
通常時、このコースはディズニーシーのパーク内をぐるっと一周して元の場所に戻ってくるため、他の2つ(片道コース)のように移動に使うことはできません。


のんびり船旅を楽しみたい人向けのコースってことね!
移動目的で乗る人がいないため、他のコースと比べると待ち時間が短いのがいいところ。
ただし運営時間が短いのでご注意ください!
※2026年8月4日〜11月30日はロストリバーデルタ行きの移動に使えるコースに変更されています。
トランジットスチーマーラインのコースは?乗り場や行き先を徹底解説まとめ


移動手段としても使えて便利なディズニーシーのアトラクション、トランジットスチーマーライン。
本記事ではトランジットスチーマーラインの3つのコースについて、乗り場や行き先をマップでご紹介しました。
※2026年8月4日〜11月30日のメディテレーニアンハーバードック休止に伴い各航路のコースが変更されていますのでご注意ください。
| 乗り場 | 行き先 |
| メディテレーニアン ハーバー (2026年8月4日〜11月30日休止) | 通常時:ロストリバーデルタ 2026年8月4日〜11月30日:運営休止 |
| ロストリバーデルタ | 通常時:メディテレーニアンハーバー 2026年8月4日〜11月30日:アメリカンウォーターフロント |
| アメリカン ウォーターフロント | 通常時:アメリカンウォーターフロント 2026年8月4日〜11月30日:ロストリバーデルタ |
メディテレーニアンハーバー発とロストリバーデルタ発のコースはそれぞれ乗り場と行き先が逆になっていますが、通るルートが別なのでそれぞれ違った景色が楽しめます。
アメリカンウォーターフロント発着のコースは通常時はパーク内を一周するコースで途中下船はできないため、移動には使えないということも覚えておきましょう!


運休している航路があるときは他のコースにも変更があり、ちょっと不便な部分も…
でも今しか乗れない貴重なコースだと思うと逆に乗りたくなりますね♪
歩き疲れない移動計画を立てる際には、本記事でご紹介したトランジットスチーマーラインのコース(ルート)をぜひ参考にしてくださいね☆









