パークでの当日券販売がなくなり、基本的に事前購入が必要となっているディズニーチケット。
オンラインで購入したディズニーチケットは原則払い戻し・キャンセル不可ですが、日付変更をすることができます。


急に予定が変わったときに日付変更ができるのは助かる!
…けど、ディズニーチケットの日付変更ってお金かかるのかな?


子供が急に熱を出したりして何回も日付変更が必要になるかも…
「何回まで」とか「いつまで」っていう制限はあるの?
今回は、ディズニーチケットの日付変更についてわかりやすく解説していきます!
お金はかかるのか、何回まで・いつまで日付変更できるのか…くわしくチェックしておきましょう♪


繁忙期の土日はディズニーチケットが売り切れることも。
私たちはいつも早めにチケットを買って、
予定が変わったり天気が悪そうだったりしたら日付変更しています☆
ディズニーチケット日付変更はお金かかるのか


オンラインで購入したディズニーチケットは、ディズニーリゾート公式アプリまたは公式サイトの「購入履歴」から日付変更できます。
その手続きの際にお金がかかるのかどうかをチェックしていきましょう。
日付変更手数料はかからないけど差額が出ることあり
ディズニーチケットの日付変更には手数料はかかりません。
ただしディズニーランド・ディズニーシーは変動価格制を導入しているため、時期や曜日によってチケットの値段が違っています。
変更前の日と変更後の日のチケットの値段が違っている場合、差額の支払い(または返金)が発生します。


ここで気をつけたいのが、「差額分だけの支払い(または返金)」ではなく丸ごと再決済になるというところです!
差額の支払い方法については次でくわしく解説しますね。
差額の有無に関係なく再決済が必要
変更前と変更後の日のチケット価格がまったく同じで差額が発生しない場合でも、手続きの際には再決済が必要となります。
- 変更後のチケット代金を全額支払い
- 変更前のチケット代金が全額返金される
なお変更前のチケット代金がいつ返金されるかは、支払い方法や手続きのタイミングによって異なります。


僕は以前チケットの日付変更ではなくバケパ(バケーションパッケージ)の内容変更手続きをした際、変更前の金額が返金されるまでほぼ1ヶ月かかって結構焦ったことがあります…
チケット代ならバケパ代ほど大きな金額ではないですが、一時的に二重払いのような形になるのでご注意ください。
特にPayPayでディズニーチケットを購入し日付変更する際は、残高が足りているか確認してくださいね。
初回に買ったときと日付変更時で支払い方法を買えることはできない
お伝えしたように、差額が発生しない場合でもディズニーチケットの日付変更時は再決済が必要となります。
日付変更時の決済方法は、初回に買ったときと同じ方法での支払いに限られます。
クレジットカードで買った人はクレジットカードで、PayPayで買った人はPayPayで再決済する形ですね。


「PayPayで買ったけど残高が足りないから日付変更時はクレジットカードで支払いたい」というのはできません!
なお初回にディズニーチケットを買った際に使用したクレジットカードが解約などで使えなくなっている場合は、別のクレジットカードに変更することが可能です。
ちなみにクレジットカードが使えなくなっている場合でも、PayPay(またはAlipay)での支払いに変更することはできません。
ディズニーチケット日付変更は何回まで?制限を解説


続いて、ディズニーチケットの日付変更は何回まで・いつまでできるのかといった制限についてチェックしていきましょう。
日付変更何回までか:制限なし
ディズニーチケットの日付変更には、「何回まで」という回数制限はありません。
次にご紹介する有効期限内であれば、何回でも変更できますよ。


日付変更したけどまた都合が悪くなっちゃった…ってときでも何とかなるのは助かるね!
日付変更いつまでか:有効期限内
ディズニーチケットの日付変更ができるのは、チケットの有効期限内です。
オンラインで購入した通常のワンデーパスポートやナイトパスは、購入した日から1年間が有効期限となります。
日付のほか年齢区分も変更できるので、年度をまたいでしまって小人(中人)の対象年齢ではなくなった場合は中人(大人)のチケットに変更して使用できます!


有効期限内であれば、最初の入園予定日だった日を過ぎても日付変更は可能です。
なお期間限定の割引チケットは有効期限が短いのでご注意ください!
有効期限の短いチケットには、ファンダフルディズニーパスポートやカレッジパスポートなどが挙げられますね。
ディズニーチケットにはどんな種類があるのかはこちらの記事でご紹介しています。


日付変更できるのは誰か:チケット購入者のみ
ディズニーチケットの日付変更をしたいとき、手続きできるのはチケット購入者のみ。
一緒に行くメンバー全員分をひとりの代表者が買ったのであれば、まとめて日付変更できます。


それぞれが自分でチケットを買ってグループ作成していた場合は、それぞれで日付変更の手続きをして再度グループ作成しましょう。
注意!チケット完売日への日付変更はできない
ディズニーチケットの日付変更は有効期限内であれば何回でもできますが、チケットがすでに完売している日に日付変更することはできません。
混雑している時期への日付変更を行う場合は、予定が決まったらできるだけ早く手続きをすると安心ですね。


特にグループそれぞれで日付変更する場合、他のメンバーは無事日付変更できたのに一人だけ出遅れて売り切れ…なんてこともあるのでご注意ください!
なおディズニーチケットで変更できるのは日付と年齢区分のみで、入園するパークを変更することはできません。
「ディズニーシーはチケット完売で日付変更できないからディズニーランドにしよう」…ということはできないので、こちらも気をつけたいポイントですね。
ディズニーチケット日付変更はお金かかる?何回までできるかも解説まとめ


今回は、ディズニーチケットの日付変更をする際お金がかかるのかについて解説してきました。
ディズニーチケットの日付変更には手数料等はかかりませんが、変動価格制のため差額が発生することがあります。
また差額の有無に関係なく、日付変更の手続きをする際には再決済が必要となります。


追加でお金かかるわけじゃないけど、変更後の全額を支払った後で変更前の全額が返金されるから、PayPayの場合は残高に要注意だったね!
またディズニーチケットの日付変更に関する制限もご紹介しました。
| 何回まで | 制限なし (何回でも日付変更OK) |
| いつまで | 有効期限内 (通常は購入日から1年) |
| 手続き できる人 | チケット購入者 |
| 注意点 | チケット完売日への 日付変更はできない |
ディズニーチケットは、有効期限内であれば何回でも日付変更ができます。
有効期限は原則購入日から1年と長めですが、一部の期間限定パスポートは有効期限が短いのでご注意くださいね。
また上記の日付変更が可能なのはオンラインで買ったチケットのみです。
コンビニ等で買ったチケットは日付変更ができない代わりに払い戻しができるので、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。












