ディズニーといえば、早起きして開園待ちをして…というイメージを持っている方も多いと思います。
でも実は、夕方からディズニーを楽しめるナイトパスも販売されているんですよ!


ディズニーのナイトパスって何時から入れるの?
値段はワンデーパスとどのくらい違うのかな〜?


ディズニーって夕方からでも楽しめるものなの?
ナイトパスの楽しみ方を具体的に知りたいわ。
今回は、ディズニーナイトパスの値段や何時から入れるのかといった基本情報から、短時間でもディズニーを満喫できる楽しみ方までご紹介していきます!
朝からディズニーに行くと、夕方には疲れちゃうことも多いですが、ナイトパスなら夜ディズニーを存分に味わうことができますよ♪


2026年9月15日からナイトパスの名称と値段が変更になってます!
最新情報をしっかりチェックしましょう☆
\ ナイトパスで前泊日も遊ぼう /
ディズニーナイトパスは何時から入れるのか種類別にご紹介


ディズニーには、曜日別に2種類のナイトパスがあります。
- 平日:アフター5パスポート(旧:ウィークナイトパスポート)
- 休日:アフター3パスポート(旧:アーリーイブニングパスポート)
名称が変わって何時から入れるのかわかりやすくなりましたが、改めて情報を整理しておきましょう!
平日:アフター5パスポートは17時から
祝日を除く月曜〜金曜の平日に利用できるナイトパス「アフター5パスポート(旧:ウィークナイトパスポート)」は、17時から閉園(21時)までディズニーを楽しむことができます。


近くに住んでる学生さんだったら、放課後ディズニーができちゃうね!


どうしても欲しいグッズがあるときに、仕事終わりに寄って帰る人もディズニーリピーターには多いですよ♪
休日:アフター3パスポートは15時から
土日祝日といった休日に発売されるナイトパス「アフター3パスポート(旧:アーリーイブニングパスポート)」は15時から閉園(21時)までディズニーで遊ぶことができます。


15時ならまだ明るいし、意外と長い時間パークにいられるのね!
ディズニーランドのイベントパレードは時期によって開始時間が変わりますが、15時〜16時にスタートすることもよくあります。
しっかり場所取りをしていい席で見ることはむずかしいですが、立ち見であればまだ間に合う可能性は十分ありますよ!
ディズニーナイトパスの値段と買い方を徹底解説


通常のワンデーパスよりも、パーク内で過ごせる時間が短いディズニーナイトパス。
1日中楽しめるチケットと値段の差がどのくらいあるのかもチェックしていきましょう!
アフター5パスポートの値段
平日に利用できるアフター5パスポートの値段は次の通りです。
| 年齢区分 | 値段 | ワンデーとの 差額 |
| 大人 (18歳以上) | 6,000円〜6,600円 | 2,900円〜4,300円 |
| 中人 (中高生) | 5,200円〜5,700円 | 2,200円〜3,300円 |
| 小人 (幼・小学生) | 3800円 | 1,500円〜1,800円 |
*チケットの上限金額は公式サイトでは明記されていません。表中に記載しているチケットの上限金額およびワンデーとの差額は、2026年9月時点で発表されている各日のチケット価格をもとに、当サイトで調査・算定したものです。
ウィークナイトパスポートとして販売されていた頃は、年齢区分による値段の差がなく均一料金だったため、小人に関してはワンデーパスの方が安い日もあるという逆転現象が起こっていたんです。
しかしこの度アフター5パスポートに名前が変わると同時に、ワンデーパスポートと同様に年齢区分ごとの価格設定に変更されました。


大人・中人は変動価格制だけど、小人はずっと3,800円なんだね!
ちなみに子連れだと、大人だけで行く場合とパークの楽しみ方も違ってきます。
ナイトパスで遊びに行ったときにはできないこともあるので、チケットを買う前に楽しむ方法をチェックしておくことをおすすめします。
せっかくナイトパスでディズニーに行ったのに、物足りない思いをしちゃったら残念ですもんね。


アフター3パスポートの値段
休日に発売されるアフター3パスポートは、全年齢区分で変動価格制がとられています。
| 年齢区分 | 値段 | ワンデーとの 差額 |
| 大人 (18歳以上) | 8,700円〜9,900円 | 2,200円〜2,500円 |
| 中人 (中高生) | 7,200円〜8,200円 | 1,800円〜2,000円 |
| 小人 (幼・小学生) | 4,400円〜4,700円 | 1,200円 |
*チケットの上限金額は公式サイトでは明記されていません。表中に記載しているチケットの上限金額およびワンデーとの差額は、2026年9月時点で発表されている各日のチケット価格をもとに、当サイトで調査・算定したものです。
ワンデーと比べると半分の時間しかパーク内で過ごせないにもかかわらず、チケットの差額は大人で最大2,500円。
こう見るとアフター3パスポートは割高だと言えますね。


ディズニーのナイトパスは「お得なチケット」というわけではなく、ワンデーでは時間的に楽しみ尽くせない人がちょっと安くチケットを買える…という感じです。
ディズニーナイトパスの買い方は公式オンラインのみ
ご紹介してきたディズニーのナイトパスは、公式サイトまたは公式アプリからオンラインでのみ購入できます。
コンビニやディズニーストア、ディズニーホテルといった、オンライン以外の場所では取り扱いがありませんのでご注意ください。
つまりナイトパスの紙チケットは2026年現在入手することができないということになります。


オンラインでディズニーのナイトパスを購入する場合は、ワンデーパスポートを買うときと同様に公式サイトまたはアプリから簡単に手続きできますよ。
ディズニーナイトパスの楽しみ方5選


ナイトパスだとパークにいられる時間が通常より短くなりますが、それでもめいっぱい楽しみたいですよね。
ここからは、ナイトパスでのディズニーの楽しみ方を5つご紹介します!
①前泊して移動日から無駄なく遊ぶ
遠方からのディズニー旅行だと、移動日は朝から舞浜にいることはできないから…とパークに遊びに行くことを諦めてしまいそうですが、ナイトパスを活用すれば夕方から夜のディズニーを楽しむことができます!


舞浜に到着してホテルに荷物を預け、ナイトパスで遊びに行っちゃいましょう!
平日に利用できるアフター5パスポートなら17時からの入園なので、先にホテルのチェックインを済ませてお部屋で一休みしてから、夕暮れのパークをお散歩しに行けますよ。
②夜のショーやパレードを楽しむ
夕方からゆっくりパークに入園して、ショーやパレードを鑑賞するのはいかがですか?
ディズニーランドもディズニーシーも、夜のエンターテイメントは充実しているんです♪
| ディズニーランド | エレクトリカルパレード |
| ディズニーシー | ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜 |
| 両パーク | 花火 |
エレクトリカルパレードはもはや定番ながら根強い人気ですし、ディズニーシーの「ビリーヴ」はどこで見るかによってショーの印象が大きく変わるので何度見ても飽きません。
こうしたナイトエンターテイメントを楽しむことができるのは、ナイトパスの大きなメリットです♪


夏の間は暑さ対策のため、お昼のパレードや屋外のショーが夕方以降開催に変更されるので、夜ディズニーの楽しみ方がもっと広がります☆


2025年・2026年と夏の間は2種類両方のナイトパスが曜日問わず使えるようになってました!
来年からも同様になりそうですよね〜♪
ショーやパレードを目的にディズニーに行くのであれば、まさに夏が狙い目ともいえますね。
反対に夏は見られないものの、秋〜春は花火を楽しむこともできますよ。
③ゆっくり食事をする
ディズニーランドやディズニーシーのパーク内にあるレストランを予約しておき、ゆっくり食事を楽しむのもおすすめの過ごし方です。
パークで遊び尽くすことを目的にしていると、食事をする時間もなんだか惜しく感じて食べ歩きで済ませることもありますよね。
最初から食事を目当てにしていると、気持ちが焦ることなくゆったりと過ごせるんですよ。


記念日のお祝いやデートなど、ちょっと気合を入れたいときにもおすすめです☆
レストランの予約方法は、こちらの記事を参考にしてくださいね。


④待ち時間の少ないアトラクションをめぐる
ショーやパレードを見たり、食事をしたりするよりも、いろんなアトラクションに乗って楽しみたいという方は、待ち時間の短いアトラクションを次々まわっちゃいましょう!
人気アトラクションの待ち時間は朝が一番長くなる傾向にあり、夕方以降はだんだん混雑が落ち着いてくるんですよ。
特に夜のエンターテイメント開催中は狙い目です。


先日私たちが行ったときは、エレクトリカルパレード開催中「美女と野獣」のアトラクションが30分待ちになってました☆
アトラクションだけでなく、グリーティング施設の待ち時間もハーバーショーやパレードと重なる時間帯は待ち時間が短くなる傾向があります。
短時間で楽しむには「あれもこれも」と目移りする余裕はありませんが、一番やりたいことが何なのかを一緒にいくメンバーで話し合って、回り方を考えるのがポイントですね。
⑤夜景の写真を撮る
ディズニーは昼間の風景ももちろん素敵ですが、特にディズニーシーには夜景スポットが多いんです!
日が暮れてから、カメラを片手に散策するだけでもとっても充実した時間を過ごすことができますよ。


朝からディズニーで遊んでいると、夜景の写真が撮れるようになる前に疲れてホテルに戻りたくなっちゃうこともありませんか?
遊び始める時間を遅くすることで、夜になってもまだまだ元気にやりたいことができますよ。


2025年4月以降はファンタジースプリングスも自由入場になったので、新エリアの夜景を満喫することもできるようになりました♪
短い時間でディズニーを楽しむ方法は、下記の記事でもくわしくご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてくださいね。


ディズニーナイトパス何時から?値段や楽しみ方を徹底解説まとめ


今回は、2種類あるディズニーのナイトパスについて、何時から楽しめるのかや値段を解説してきました。
| ナイトパス名 (対象日) | 何時から | 値段 (大人) |
| アフター5パスポート (平日) | 17時 | 6,000円〜6,600円 |
| アフター3パスポート (休日) | 15時 | 8,700円〜9,900円 |
アフター5パスポートの前身であるウィークナイトパスポートは、年齢区分に関係なく均一価格でしたが、今回(2026年9月15日以降)名称変更と同時に小人・中人の値段もそれぞれ設定されました。


「小人だけはワンデーの方が安い」という逆転現象が解消されてわかりやすくなりましたね!
ナイトパスでディズニーを楽しめる時間は短いものの、楽しみ方はたくさんありますよ。
- 前泊して移動日から無駄にせず遊ぶ
- 夜のショーやパレードを楽しむ
- ゆっくり食事をする
- 待ち時間の少ないアトラクションをめぐる
- 夜景の写真を撮る
このようにさまざまな楽しみ方ができるナイトパス。
さらに2025年4月1日からは、ファンタジースプリングスも自由入場となり、全てのアトラクションが「並べば乗れる」ようになったので、ますますできることが増えました!
ナイトパスで遊べる時間は短いので、一緒に行く人とよく相談して、後悔の残らないように遊んでくださいね♪
ナイトパス以外のディズニーチケットの種類もチェックしたい方はこちらの記事もご覧ください!


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