ディズニーランドとディズニーシー、どっちに行こうか決められない…!
そんなときの強い味方になってくれるのが、1日で両方行けるチケット「パークホッパーパスポート」です。


パークホッパーパスポートっていつもあるわけじゃないよね…?
どんなチケットなのかくわしく知りたい!


パークホッパーパスポートの活用術をおさえておけば、両方のパークをより楽しむことができそう!
本記事では、ディズニーランドとシーを1日で両方行けるチケット・パークホッパーパスポートについてくわしくご紹介いたします♪
値段や買い方、対象期間から楽しみ方までしっかりチェックしちゃいましょう!


私たちは2025年の夏に実際にパークホッパーパスポートを使って両パーク満喫しましたよ〜☆
どんなふうに楽しんだかもご紹介しますね。
\ お泊まりで朝から晩までパーク満喫! /
1日で両方行けるディズニーチケット・パークホッパーパスポートとは


まずは、1日で両方行けるディズニーチケット「パークホッパーパスポート」について、どんなチケットなのかチェックしていきましょう♪
パークホッパーパスポートの値段と買い方
パークホッパーパスポートの値段はこちら。
- 大人:13,700円〜
- 中人:11,200円〜
- 小人:8,100円〜
値段だけ見ると「高い!」って思いますが、両パーク入れるとなると妥当なのかな…とも。
実際このチケットがお得なのかどうかについては後ほどもう少しくわしくお話ししますね。
パークホッパーパスポートの買い方はオンライン限定です。
今回の販売期間は2026年5月1日14時から2026年9月14日まで。


通常のチケットと同様に、入園日の2ヶ月前同日14時から毎日発売です。
コンビニでの取り扱いはありませんし、ディズニーホテル宿泊者であってもホテルで買うことができませんのでご注意ください。
オンラインでは、公式サイトのチケット購入ページまたはアプリから購入できますよ。
パークホッパーパスポート3つの注意点
1日でランドとシーの両方を楽しめるという最強のメリットを持っているパークホッパーパスポートですが、注意点もいくつかあるのでチェックしておきましょう。
- 開園から11時まではパークを移動できない
- 有効期限が2026年9月14日までと短い
- 変更できるのは通常のチケット同様に日付と年齢区分だけ
①開園から11時まではパークを移動できない
パークホッパーパスポートは購入する際に最初に入園するパークを選びます。
開園から11時までの間は、最初に選んだパークにのみ入園でき、もう片方のパークに移動することはできません。


朝イチで両方入園しておけばDPAもモバイルオーダーも取り放題だって思ったのに…
そのため朝イチでランドとシーどちらに入園するかは、絶対に買いたいDPAの売り切れ時間目安などを参考にするといいですよ。


②有効期限が2026年9月14日までと短い
オンラインで購入したディズニーチケットは、有効期限内であれば日付変更が可能です。
通常のチケットは購入から1年間が有効期限になりますが、パークホッパーパスポートは2026年9月14日までと短いのでご注意ください!


有効期限を過ぎると、未使用のチケットは無駄になっちゃいます!
③変更できるのは日付と年齢区分だけ
上でもチケットの変更について少しお話ししましたが、パークホッパーパスポートも通常のチケット同様に変更できるのは「日付」と「年齢区分」のみです。
通常の1デーパスなどに券種変更したり、最初に入園するパークを変更したりすることはできません。


日付変更も、チケットが売り切れている日への変更はできませんのでご注意を!
パークホッパーパスポートはぶっちゃけお得なの?
パークホッパーパスポートの値段と買い方、注意点をご紹介してきましたが、「実際買う価値があるのかどうか」ちょっと気になりますよね。
ここでランド・シーそれぞれのパークチケットを1枚ずつ買った場合とパークホッパーパスポートを買った場合とで、どのくらい値段が違うのかチェックしてみましょう。
パークホッパーパスポートの対象期間中、チケット代が最安値の日(大人1デー7,900円/パークホッパー13,700円)で計算してみました。
| 1デーパス2枚 | 15,800円 |
| パークホッパー パスポート | 13,700円 |
| 差額 | 2,100円 |
ちなみにファンダフルディズニーパスポートを2枚買った場合だと14,800円なので、差額は1,000円となります。
金額だけ比べると、それぞれのチケットを買うよりパークホッパーパスポートのほうがやや安くはなります…が、もう1つ気になるのが時間効率ですよね。


ディズニーランドとディズニーシーはつながってないから、1回エントランスから出てリゾートライナーで移動するのよね…
それぞれのパーク内も広いので、もう片方のパークに移動するだけでも結構な時間がかかります。
その分パークで過ごせる時間は減ってしまうことになるので、その分を差し引いた場合にパークホッパーパスポートがお得なのかどうか…と考えるとむずかしいところです。
ランドとシーそれぞれ1日ずつ入園できる日程が用意できるのであれば、パークホッパーパスポートではなくお泊まりで両パーク楽しんだ方が満足できるかもしれませんね。


スケジュール的に1日しか行けないけど、ランドとシー片方なんて選べない…という人にはパークホッパーパスポートが便利です!
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パークホッパーパスポートの対象期間


パークホッパーパスポートはいつでも販売されているわけではなく、期間限定のパスポートです。
これまでにパークホッパーパスポートが販売された期間と、今後の対象期間をまとめておきますね。
1回目:2025年7月2日〜9月15日(終了)
東京ディズニーリゾートで初めてワンデーパークホッパーパスポートが登場したのは、2025年7月2日〜9月15日でした。
ちょうど夏休み期間で、私たちもこのタイミングでパークホッパーパスポートを利用しましたよ。


暑い時期だったのでパーク間の行き来がちょっと大変でしたが、両パークの好きなショーをハシゴできたのはうれしかったです☆
2回目:2026年1月13日〜3月31日(終了)
2026年1月13日〜3月31日に、パークホッパーパスポートが再び登場!
今度は暑くないどころかむしろ寒い時期なので、移動は前回よりちょっと楽でしょうね。


春休みにディズニーに行こう!ってなったときに、どっちのパークに行くか意見が分かれたときにもいいかもね☆笑
ちなみに、大学生(短大・専門・大学院含む)を対象とした学割「カレッジパスポート」も同時期に販売されました。
カレッジパスポートと春休み期間が重なって、両パークとも混雑が目立った時期となりましたね。
3回目:2026年7月1日〜9月14日
2026年4月21日、夏イベントの詳細と同時にパークホッパーパスポート再登場が発表されました!
3回目となる今回のパークホッパーパスポートの期間は2026年7月1日から9月14日まで。
初回と同じく、夏の酷暑でゲストが減る時期ですね。


暑いと行き来がちょっと大変ですが、混んでる時期だとどっちのパークに移動しても何もできない…なんてこともありますからね。
パークホッパーパスポートは今後もすいてる時期を中心に発売されるのではないかと思っています☆
具体的にいつがすいてる時期なのかについては、下記の記事で解説していますので参考にしてくださいね。


パークホッパーパスポートの楽しみ方3選


それでは、パークホッパーパスポートを活用した両パークの楽しみ方をご紹介します!
- 両パークの好きなことだけピックして遊ぶ
- 両パークのDPAやモバイルオーダーを活用
- 同行者と意見が分かれたら別行動もOK!
①両パークの好きなことだけピックして遊ぶ
ランドとシーにはそれぞれ魅力的なコンテンツがたくさんありますよね。
パークホッパーパスポートを使うと、その中でも自分の好きなものを1日で両パーク分楽しむことができます。


両パークのキャラクターグリーティングを満喫したり、ショーやパレードを楽しみまくったり…
2025年の夏にわたしたちがパークホッパーパスポートを利用した際は、まさにこの楽しみ方をしたんです♪
そのときの流れはこんな感じでした。
- ファンタジースプリングスホテルからハッピーエントリーでシーに入園
- ドックサイドスプラッシュリミックスのDPAを購入
- ファンタジースプリングスのアトラクションを満喫
- ドリームステイクフライトを鑑賞
- ディズニーランドに移動
- ショーレストラン(ダイヤモンドバラエティマスター)で食事&ショー鑑賞
- ベイマックスのミッションクールダウンを鑑賞
- ディズニーランドのアトラクションをいくつか楽しむ
- ディズニーシーに移動
- ビッグバンドビート鑑賞
- レストラン櫻で食事
- ドックサイドスプラッシュリミックス鑑賞
- 退園
このときはグランドシャトーの宿泊特典としてショー鑑賞券とアトラクション利用券が使えたので非常に盛りだくさんなスケジュールになりました。


グランドシャトー特典は1部屋あたりの枚数なので2人で泊まると多くて…
パークホッパーパスポートと併用すると効率よく使えておすすめです☆
グランドシャトー特典についてよりくわしく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。


②両パークのDPAやモバイルオーダーを活用
アトラクションやショー・パレードの待ち時間を短縮できるDPA(ディズニープレミアアクセス)や、レストランのモバイルオーダーも、一度入園したパークのものであれば移動後も取得可能です。


朝イチにシーでアナ雪のDPAを買って、11時過ぎにパークを移動したとして…
ランドにいながらピーターパンのDPAも買えるってことね♪
両パークでアトラクションやレストランに並ぶ時間を短くできれば、より効率よくランドとシーの両方を楽しむことができますね。
特にディズニーランドの人気メニュー・ミッキーワッフルがモバイルオーダー限定になった上、シーでは販売されていません。


ミッキーワッフルを食べたい人は、ランドに先に入れるパークホッパーパスポートを使うのがいいですね♪
モバイルオーダーのやり方についてはこちらの記事で解説しています!


③同行者と意見が分かれたら別行動もOK!
一緒にディズニーに行った相手と、やりたいことが違うとき…ありませんか?


夜はディズニーランドで「リーチフォーザスターズ」が見たい!!
ファンダーナイトも気になるし絶対夜はランドがいい!


え〜…私はディズニーシーで「ダンスザグローブ」の最終公演が見たいな〜
…というときは、思い切って別行動できてしまうのがパークホッパーパスポート。
同じパーク内で別行動するのと同じ感覚で、好きなパークを楽しむことができます。
3世代ディズニーや複数家族で一緒に遊びに行っているときなどは特に便利ですよね。
そもそもランドとシーにどんな違いがあるのかは、こちらの記事でご紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね♪


ディズニー1日で両方行けるチケット!パークホッパーパスポートを解説まとめ


本記事では、ディズニーランドとディズニーシーに1日で両方行けるチケット「パークホッパーパスポート」について、どんなチケットなのかを解説してきました。
パークホッパーパスポートは、値段だけで比べるとそこまで大きなお得感はありません。
しかし1日で両方行けるというのは大きな魅力ですよね!


どうしても1日しか行けないけどランドにもシーにも魅力があって選びきれない!って人には神アイテムですよね☆
なおパークホッパーパスポートを使ってパークを移動する際は再入園扱いになりますので、一時退園・再入園の手順もチェックしておきましょう!


なおファンタジースプリングスホテルまたはトイストーリーホテル宿泊者はファンタジースプリングスエントランスからもディズニーシーに出入りできるので、パークの移動がより楽になりますよ☆


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